DNSサーバとは、URLの文字列をIPアドレスに変換する働きをするサーバ。 そのURL-IPの組み合わせを改ざんされる恐れがある、ということです。 つまり、URLは正しいのに、ある日突然、全く違うサイトに送られてしまう可能性がある、ということ。
以前あった、よく似てるけどちょっと綴りが異なるURL、というのとは違い、この場合は表示されたページが正しいものかどうか判断する手段はありません。 ひと目で見分けがつくデザインならともかく、本物そっくりに作られたページに誘導され、ログインIDとパスワードの入力を求められたら・・、あなたは疑いますか?
なんでも、こんな脆弱性のあるDNSサーバが全体の1割もある、とのこと。 さあ、あなたが利用しているISPが指定しているDNSサーバは大丈夫でしょうか?

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